シーサーペント

2007年3月16日 (金)

正気にては大業ならず

シグルイアニメ化・・・・正気か!?ぬふぅとかチュパチュパとかうどん玉とかどうするんだ?というか漫画の方だってまだ御前試合にまで至ってないのでどこまでやるつもりなんだ?うーむ、とりあえず続報を待とうか・・・

Dscf0024いかんな、そろそろ飽きてきた・・・経験上、ここらでガス抜きしとかないとダレていい加減な作業になるので危険。両上腕シーリング化、フィギュアと絡めてみる。大きさが比較できる物があると存在感が増していいね。左のガングロ様はゾイドのショットウォーカーの人、右はタミヤのピットクルーセットから。マシーネンの作例では「作業班の人」としておなじみですね。

Dscf0025_1  これはタミヤのレーシングクルーセットのタイムキーパー。女性、だそうだ。ちょっと真紀子はいってるかな?中学時代の音楽の教師に似てる。

Dscf0026

同じくレーシングクルーセットから金色夜叉ごっこをする人、じゃなくてタイヤチェンジの人。作業する人として使えそう。フィギュアを上手く使えるようになったらワンランク上に逝けそうな予感。

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2007年3月15日 (木)

好き好き昔の海

風邪をひきました。ジムで運動してシャワー浴びた後ジャージでふらついていたのが悪かったのでしょう。頭痛い~。こういう時は家に引きこもってDVDを見るに限ります。今日はBBC製作の海洋ドキュメンタリー、ウォーキングwithダイナソー ~太古の海へ~を観ました。

昨日けなしたブループラネットと一緒に借りてきた物で、先鋒がちょっと口に合わなかったので期待してなかったのですが・・・面白い。ロビン・ウィリアムスを更ににやけさせたようなおっさんが太古の海へ行き、そこの生物と触れ合うという内容。ドキュメンタリーと銘打っているけどドラマ仕立てになっていて「メガロドンを探して危険水域に入り今後の方針を相談するクルー」みたいなことをやってます。文面で判断すると「天才テレビ君?」と軽んじてしまいそうだけど、大真面目に作られているので臨場感が出ていてぐっと引き込まれます。CGも驚くほどリアルなので興醒めするようなことはありません。満足なり。

Dscf0023 で、こちらの海から来たものさん。なんか写真が暗いな。

スネークアイのように脇腹を埋め、上腕にシーリング。シワの表現は本当に難しい。布がたわんだような表現ができない。フィギュアを作る人の技術力の高さを思い知らされる喃。

手と武装で悩み中。普通のマニュピレーターに手袋を被せるか、JIMスーツのような作業用ハンドにするか。どっちも面白そうなんで両方作ってみるのもありかな。武装については、実際の兵器の知識が無いからでっち上げようにも空想するための材料が無いのでどうしょうもない。炸薬付きの銛みたいなのでいいのか?あうあう

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2007年3月13日 (火)

好き好き深海

BBC製作の海洋ドキュメンタリー、ブループラネットを観る。

感想:一言だけ、うっさい。深海の生物について解説を入れてくれるのかと思ってたけどただただ映像を流すのみ。それでも「お前、進化の過程でどの選択肢を選んだらそんなフラグが立つんだ」と問いたくなるような珍奇な容姿の生物が動く様は非常に楽しい。

だがBGMと効果音が見事にそれをぶっ壊してくれる。深海ではおなじみの発光系生物が出るとSFっぽいBGMにピコピコピコピコとアホっぽい効果音をつけてくれる。捕食シーンになるとC級ホラー映画のような騒々しい音を響かせてこちらをギョッとさせてくれる。深海魚なだけに。

期待外れだったので口直しにへんないきものDVDを買おうかな。 

Dscf0019 で、こちらの海の生物さん。とりだしたのはまたもやハイゴッグのパーツ。良い曲線を持ったパーツが多いのでマイオリジナルを作る時の材料源になるだろう。こんな形のパーツを

Dscf0020  

こんな形に加工。

Dscf0021 で、こんなんになりました。

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2007年3月10日 (土)

気がつくと

今年に入ってから購入したCDが全てアニソンという事実・・・!武装錬金の主題歌がかっこよくて車の中で毎朝絶叫してます。純度100%の不審者です。

Dscf0006 足はまぁ、こんな感じでいいでしょ。太らせたりするパテ工作だと柔らかい木部用エポパテを使うけどシーリングにはタミヤの速硬化タイプのエポパテを使ってます。適度な硬さがあるのでシワを作るときに表面が潰れたりしないので良いです。今ついている腕は別の作りかけキットからバランスを見るために強奪。予定では二の腕ごとシーリングする・・・つもり。まだまだ先は長いぞー

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2007年3月 5日 (月)

スティールボールラン11巻購入。ああ、サンドマン・・・・というかサウンドマン。キャラクター紹介の欄に砂男サンドマンと書いてあってもサウンドマン。

最初から「先祖代々の土地の確保」が目的と公言しているから敵として登場した理由はわかるけど、何の躊躇も無くノリスケさんをぶっ刺すのはなぁ。目的の為ならどんな手段も厭わないってのはジョジョの世界の中では完全に悪だもん。SBRで一番最初に登場したキャラが邪悪化&早くもリタイアってのはちょっと消費が早いんでないかい?でもかっこいいバトルで〆たのはまだ救いだった。リンゴォ、ブラックモア、そしてサウンドマンと最近の敵はアクが強くてディモールト・ベネ。ミセス・ロビンソンとかLA一家の空気っぷりが嘘のようだ。

レイモンド。田丸節全開。読んでるこちらもアンダーがスタンド。

Dscf0199

シーサーペント近況。まるで進まず。足ヒレをプラ板で自作するがしょっぱい出来だったので破棄。ハイゴッグの足パーツをつま先にくっつけてみる。こんな感じでいいかな。

Dscf0200 背中の推進器のために犠牲になったパーツに皆様。

1/144ボールの小さい方、HGUCハイゴッグのバックパックと背部の膨らみ・肩のパーツ、バルキリー武装セットの反応弾、1/72ハインド、1/72紫電改。こいつを完成させることをもって皆様の供養とかえさせていただきます。

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2007年2月26日 (月)

「クララが、クララが立ったー!

もろみパワーで!」
翌日からもろみ工場大繁盛。
クララとハイジ、それ見てニヤリ。(深夜の馬鹿力、三行革命)
Dscf0190 時間が無い+集中力が無い+手が遅い=破壊力

やっとクララが立ちました。ぬー、たったこれだけのためにどれだけ時間がかかってるんだ・・・まぁコンペはまだ先のようだからいいけど。

トライデント1、2ともに背中のユニットをパージすることで上陸することができていたけどこいつは完全水中戦用機という設定なのでトライデントの名前は継承しないことにしました。スネークアイの子孫ってことでお前の名前はシーサーペントだぁ!(ビカーン)

しかし水中戦用ならこんな足らしい足はいらんな、ふむ。こうやってオリジナルのものを設定考えながら作るのは楽しいなぁ。

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