スキンヘッド・イージー
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宇宙空間における工兵作業はほんの些細な事故が即命取りになるため、地上の工兵型と同様に両腕ともにマニュピレーター仕様の装甲服がその役目を担っていた。しかし精密性が要求される状況にあって従来のマニュピレーターではやや精密性に欠けているため、宇宙用工兵作業機体の開発が進められ、地上における工兵作業機体アキレスb型の後継機ともいえるこの機体が完成した。
3本のパワーマニュピレーターは搭乗者の親指~中指の動きと連動しているため精密な動作を可能とし、熟練者ともなると携帯宇宙食のパウチを破くことができる。第32偵察中隊第2工兵小隊では大豆を摘んで素早く移すという慣熟訓練を行っている。効果の方は疑わしい。
前身となったテストタイプの機体は従来のマニュピレーターを精密作業用に改良した低出力タイプのものを使用し、力不足を補うために片方のアームを巨大なパワーアームに換装していたため、その異様から「カニ」「シオマネキ」と呼ばれていた。この機体はバランスの取れた使いやすさから「均整カニ」と呼ばれている。
あー、なんてくだらない設定か!マックロ本に載ってるような機体設定が考えられるようになるには兵器の知識+SFの素養が必要だなぁ。そういうのが考えられるようになればマイオリジナルを作る時もウソっぽくないものができるのに。
モデグラ紙上コンペに応募した作品です。4月くらいからコツコツ作り続けてようやく完成しました。ボディはファイアボールSG。アームのシリンダー部分はアオシマの48ゴリラのフロントフォーク。他はスホーイだのスカイホークだのノイエジールだの・・・いっぱい犠牲になりました!シーカーはラクーン+MGボールのジャンクパーツ。レンズ部はHアイズの裏にサランラップを貼った物。不気味度が増して気にいってるんですがカメラっぽくない。
塗装はマホガニーを下地にダークイエロー、ライトブルー、グランプリホワイトで重ね塗り。急いでやった割には上手くできたかなとうぬぼれてみたり。フィルタリングでちょっと失敗して上半身と下半身で色合いが違います。塗装というのは本当に奥が深い・・・
アーム部のチューブはいらなくなったケーブルから。ケーブルを背開きにしたところ使いきれない程の量を確保できました。脚~臀部(?)のものは自動車用電線。ちょっと特殊な感じが出ていい感じです。
仕上げで急いでしまった所はありますが気にいってます。
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てな訳でショットウォーカー完成でーす。400番の紙やすりで塗面をチビチビっと削ってチッピングを施しました。私は不器用で筆やコピックを使って剥がれを書き込もうとすると手先が震えて失敗するのでこのやりかたの方が確実かつきれいにできるのです。
この後ろ姿はいいですね。有機的な曲面の装甲と無骨なエンジン、駆動系を組み合わせたデザインがしびれます。
リューターがあればもっと色々できたのになぁ・・・・買おうかな
製作記
を読んでもらえればわかるように結構、というかだいぶ大雑把に塗ってます。筆塗りは「よぉし!塗装するかな!」と気合いを入れる必要がなくてちょっとした空き時間にちょちょっと色を塗っておいて、次の空き時間にまた上から色を重ねて塗ってと肩肘張らずお気楽にできるのがいいですね。
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12月下旬にWAVEが原点回帰と謳って発売したルナポーン。初めはAFSを出すとアナウンスしていたのに急遽ルナポンに変わった理由はなんでしょね。まぁルナポンでも嬉しいからいいけど。
で、こいつ。ルナポンを入手した人なら3つの作り方を思い浮かべたはず。1、ストレート組。実際このキットは若干エッジが立ちすぎている部分はあるが手を加える必要がないくらいかっこいい。2、AFS改造。ニットーのAFS MK1、2のパーツと2個1して陸戦機にするという遊び方。しかしAFSはバリエ展開として発売される可能性が大なので作る必要なしと判断。3、アーケロン改造。これも多くの人が考えたのではないでしょうか。やられる前にやってしまえということで3週間で仕上げました。
アーケロンってのは次世代装甲服コンペに出された関節視認装置を取り付けたAFSのことであり、SAFSのご先祖様のようなものです。で、この月面アーケロン(通称ルナケロン)、ルナポーンに跳躍用のブースターと簡易間接視認装置をとりつけて機動力を向上させた偵察用機体という設定です。亀のくせに偵察します。
改造は頭部と胸にパテ盛り。この時キットの頭部は芯として使いましたが頭頂部を削りあまり膨らまないようにしました。またボディ前面下部を延長して胴体が長く見えるようにしました。背部の増設バルジはWAVEのタンクユニットを芯にパテ盛り。絶賛WAVE盛り上げ祭り実施中~。
塗装はミッドナイドブルーを下地にブラウン、グレー、グランプリホワイトの順に重ね塗りし、ライトグレー、イエローで汚し。シーリング部分はラッカーのジャーマングレーの上からエナメルの黒をちょちょっと塗ったくって素材が違うことをアピールして・・・みようとおもったけど・・・・素材の質感というのが今後の課題だなや。
マーキングはAFS Mk2の塗装カードのもの。たしかこのパイロットは宇宙戦闘用の講習を履修済みという設定だったので空に上がってもらいました。
次は普通のルナポーンを作るとしましょう。ちなみにわたくし、現在ルナポーンのキットを4つストックしております。理由の一つは売り上げに少しでも貢献してMa.kシリーズを細く長く続けて欲しいから。もう一つは買い逃したら二度と手に入らないのではという恐れからです。
二年前に発売された陸戦ガンス、つい先日通販が終了したA8/R8はどちらもヤフオクで定価の二倍以上の額で競り落とされています。まぁこのルナポーンは完全にWAVEが開発した金型で生産されているから再生産がかからないということはないでしょうが、それでも不安で買い込んでしまうのです。ちょっとした病気ですな、これは。
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夜のラプター。夜戦型なのに白でマーキングするバカがいますか!と思われるでしょうが自分の楽しさが優先なのでいいのです。一度やってみたかったのです。ゲヒヒ。
ラクーンのセンサーポッドにジャンクパーツを貼り付けて暗視装置をでっち上げてみたけど、どうにもごちゃごちゃしててうるさいですな。センスの問題だね。ぷすり。
塗装は例のごとく何で塗ったか覚えてません。筆塗りにも大分慣れてきた、というより慣れすぎてちょっと惰性になってたようです。絶えずなんぞの課題、挑戦をしていかないと停滞してしまいますね。反省。
しかし、ラプターのキットは4つくらい封を切ったんだけど、A8もどきにこいつにまともなラプターになったのは1つもないなぁ。残りの2つは絶賛作りかけ中。ラプターではなくなっている、とだけお知らせしておこうか。
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フリーゲです。Ma.k新入生のころは「フリーゲ?なんかのぺーっとしててかっちょ悪ぅ」と嫌っていたのですがMa.k2年生になるとこのぬぺっとしたボディに妙な色っぽさを感じるようになってました。聞くところによるとこのフリーゲのキット、横山先生が作ったオリジナルとはだいぶかけ離れているとのこと。じゃあオイラっちがこのフリーゲを納得するまでかっちょ良くしてやろうじゃないのという気持ちで作成しました。ハエ・ハエ・ハエ
改造したポイントはボディの幅詰め、ハッチの取り付け位置を下方にしてパイロットの顔が自然に見えるようにする、覗き窓を大型化、ボディ背面にパテを盛って一回り大きくする、あと細かいところをちょこちょこ。窓作成の為、初めて塩ビ板のヒートプレスに挑戦したが曇ってしまった。けど逆にそれがいい感じになったのでオーライ。ちなみに中の人はよく見えないことをいいことに物凄く適当に塗ってます。
塗装はミッドナイトブルー、エアスペリオリティブルー、グランプリホワイトの順に重ね塗り。識別帯、汚しはスターウォーズの写真を参考にチビチビ。チッピングは一度やり出すと止まりませんな。やりすぎました。手屁っ。デカールはカウツのクェーサー部隊のものを流用。カウツのデカールは面白い図柄がいっぱいあるのにフリーゲのは地味なのよね。
満足できるフリーゲができたと思ってます。もうフリーゲはお腹いっぱい。あとはMAXファクトリーの1/16カウツ、フリーゲを待つだけにしよう。
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ラプターも作りたい、A8/R8も作りたい。んー、どっちを作ろうか・・・・ペカーン!そうだ、悪魔合体!そんな経緯でできた機体。何故別個に作ろうという選択肢が無かったのか当時の自分に聞いてみたい。
WAVEのラプターのボディにノーマルハッチを接着し、木部用パテで追加装甲を作成。木部用パテは軽い、硬化が早い、柔らかいと使い勝手がディモールト・ベネ(とてもいい)。ただこのツナが発酵したような臭いが・・・もふぁ
パテを盛り付けて大雑把に形を作り、硬化したら80番の紙やすりでガリガリ削る。見ろ、パテがゴミのようだ!そして部屋が粉だらけだ!で、厚さが調節できたらデザインナイフで形を出すといった感じで作りました。横から見た時装甲の膨らみがもっさりしないよう、形と厚さに気をつけました。
色は良いデザートカラーが出せたかなと思っています。どうやって塗ったのかは覚えてませんが。イエス!レーザーアームの人間無骨は最初ラプター付属のデカールを使ったけど、それでは面白みがないので手書きに。手書きにするんならもっと味のある書き方があったんじゃないかなと反省。自分にしてはよくできた方だけどもうちょっとパンチのある作品を作りたいな、とMa.k大阪展示会webコンペ部門に参加して思いました。うむ
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マイオリジナル機体、カールです。無人兵器に随伴させられることになった整備部のおっさんがPKAをベースにありあわせのジャンクパーツで改修した機体。現地改修って便利な言葉だ、もう大好き。
ボディは月面PKAを作ろうとして挫折したジャンクを使用。左腕の簡易レーザーアームはグスタフの前腕を改造、へなちょこ感が出ていておきにいりです。本体塗装はマッキューブのグスタフを参考に自分好みのグレー系迷彩に。代わり映えのしない男だ。目玉マーキングはモデグラのメッサーシュミット特集でみかけたものをパチリ。
フィギュア怖い怖い病にかかっていた私ですがアーマーモデリングの付録のフィギュア塗装方法を収録したDVDで学習、リベンジしてやろうと思い中の人が見えるシュトラール系装甲服の製作しました。肝心の中の人ですが・・・ぬー、辛うじて及第点ってところか。まだまだ甘いので要鍛錬。フリーゲに付属しているヒゲのおっさんフィギュアにヘルメットを自作。スプリンターセルのサムおじさんがつけているゴーグルを意識したんだが、改めて見ると博多どんたくのにわか面にしか見えないから困る。
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> そう かんけいないね
「な シュリンクをむぞうさにやぶるな きさまー!」
金型が紛失され、完全に再販不可能となったレアキットのノイスポッターです。手に入った直後にシュリンクを破って箱を開けパーツを切り出しました。この後先を考えないで行動する癖はもーどうしよーもならんねヽ(´ー`)ノ
しかし、いくら特攻野郎の駄犬さんでもさすがに相手は絶版キット。恐る恐る作業しました。スプリングや真鍮線など異種素材がごろごろしていて、なかなか手強くもあり楽しくもありで珍しく緊張感を持ってキットを作りました。いつもこのスタンスを維持できればな~。ノイスポッターの最大の難関といえば背部の半重力ユニット。びっしりとモールドが入っているこいつの合わせ目処理は想像するだけで憂鬱になり、ノイスポに手を出すことを躊躇させているであろう原因ではないでしょうか。しかしそこは痩せても枯れても特攻野郎、接着面をV字に彫ってそこにエバーグリーンの丸プラ棒を貼り付けるという荒技で解決!解決したということで!
塗装は陸戦ガンスのカラーパターン&デカールを流用。グレー系の迷彩が好きなんです。ラッカー筆塗りにも慣れてきて絶好調。作業中はキングゲイナーのOPをBGMとし、「ノーイス!ノーイス!ノイスポッター!」とシャウトしてました。うん、絶好調。
ノイスポ攻略完了!次はクラッフェンフォーゲルか!?ノイスポよりさらに入手困難なクラッフェン、ヤフオクじゃ余裕で一万円越えする高飛車なあの子。どうするよ、俺!?(答え:どうしようもない)
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SAFSです。この「ひょほん」とした佇まい、素晴らしいデザインですね。Ma.kを始めて1年経ち、普通のSAFSを作っていないことに気付いてこれはあかんでぇと思い立ち製作。テーマは「素材の良さを活かした素のSAFS」。デザインが完成されきっているので余計なことをせず、かっちりきっちり作ることに努めました。
SAFSの特徴はなんといってもつるっとした曲面なのですがキットのままだとハッチとボディに少しズレがあってきれいな面にならないので流し込み接着剤で接着後、オラオラ!とやすりツルツル頭に。左腕のレーザーアームが短いので2個1して長くしました。SAFSは顔が無く視線がわからないのでシュノーケルカメラで下を見ているということを表現、エディ君と絡めたジオラマを作って地元の模型屋のコンテストに出す予定だったのですがタイムアウツ!でも改めて見るとシュノーケルカメラ伸びすぎだよなぁ・・・
塗装はスーパースキンヘッドと同じような方法で。塗装、汚しともにコツが少し見えてきて筆塗りトラウマを克服、楽しく行うことができました。ニヤケ面マーキングは作業中に見ていた今川版鉄人28号で暴れていたモンスターがかっこ良かったのでそれをパチリ。最初はハッチに"MONSTER"と書こうかとも思っていたけどさすがにそれはやり過ぎと思い断念。
いやー、SAFSって本当にいいものですね。
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鹵獲PKAに間接視認ユニットをつけたのがスキンヘッド、じゃあ鹵獲グスタフに間接視認ユニットをつけたのは?スーパースキンヘッドー!イェー!安直って言うなー!
グスタフ作りたい、けどフィギュア塗るの怖いというココロの葛藤が生み出した反則技、スーパースキンヘッド。グスタフは二の腕が短いからどしっとした印象になるけどSAFSの長い腕がつくとひょろーんとしたシルエットになって面白いなと我褒めしてます。
グスタフのキャノピーを閉じた状態で接着、SAFSの腕を取り付けました。胸のシーカーはジェリーの物とグスタフのシーカーガードを加工。根性棒はWAVEのタンクユニットとコトブキヤのアクセサリパーツで作成。一度根性棒を持った機体を作ってみたかったんです。
塗装は御丸三屋さんがサイトで紹介されていた方法を真似させていただきました。汚しも含めて若干やり過ぎて地蔵みたいな風合いになったけど久々に塗装を楽しく行え、満足な結果を得ることができました。
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ザ・無骨、AFS mk2であります。いかにも鋼鉄の服を無理やり着込んでますといった不自由感がたまらなく男臭くて素敵。キットのままだと横幅がかなり太ましいので色んなサイトを参考にボディを幅詰め。さらにみっちり感が増したな!AFS!
塗装は相変わらずハンブロールのラッカー割り。ラッカー塗料を使ったら血の掟で処分でもされるのか?
中の人は模型サークルの後輩からいただいた、MGマスターガンダム付属の東方不敗フィギュア。人生初のフィギュア塗装、結果は完敗。東方先生の名を汚してしまいました・・・これ以後、塗装怖い怖い病にフィギュア怖い怖い病も加わりシュトラール系の装甲服を作らなくなるようになる。
これはひどい!
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・・・・・嘘だっ!
さて、自称人魚のデコっぱち野郎です。ハインリッヒと同部隊ということで並べるために作りました。同じ機体を同じ塗装で塗る方が部隊として正しいんでしょうがなんか勿体無い気がしてできないんですね。ハインリッヒと同じく塗装迷走期の作品、そして同じく再チャレンジ待ち。再チャレンジ支援としてカウツの再販希望~(ノД`)
グスタフ+カウツのミックス。グスタフのボディーから切り出した腰の脇のパーツを紛失したため、こいつ一体のためにグスタフが二体犠牲になっています。野郎ッ!前腕シュルツェンはプラ板で自作。
塗装もハインリッヒと同じ。識別帯はハンブロールの黄色。さすがの発色であります。しかしメルジーネかっこいいわ~、転んだらどう足掻いても自力で起き上がれそうにない立派なオデコが素敵。オデコ娘好きの諸兄にもオススメ!
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筆塗り2作目です。1作目は諸々の事情により粉砕しました。ふんぬっ!
偵察指揮用SAFS・ラクーン、ポール・バレル曹長搭乗機です。頭の呪文がかっこいいっすねぇ。元ネタはエニグマだそうで、フォトストーリーの中ではこれを歌っていますが・・・歌えるかな、あれ。
アクリル塗料をラッカーシンナーで割ったもので塗装。アクリル専用シンナーで割ると乾燥が遅くなるのでラッカーシンナーを使ったのですが、某大型掲示板で「最初からラッカーで塗れば?」と言われ、それもそうだと納得。最初で最後のアクリル塗装品となりました。何故アクリル塗料を使ったのかというとhowto本の「筆塗りはアクリル塗料が伸びがいいので使いやすい」という言葉を受けたのとあのフルーティーな香りが好きだったから。我ながらアホっぽいぜ!
私がMa.kを知ったころはもう店頭での在庫が無くなりつつある時期で、SAFSやグスタフのような入手しやすいものは確保できたものの、このラクーンやカウツ、プラウラーなどの人気の高いものはお目にかけることができず諦めていました。が!北野天満宮の向かいのあのお店でカウツともども入手することができたんですね。さすがあのお店!(京都の人間にしかわからんねぇ)
指はキットのままだとちょっと表情に乏しいのでハイディティールマニュピレーターを使用。いい感じになったので使い続けているんですが高いんだよなぁ・・・
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私の記念すべきマシーネンクリーガー第一作!私とMa.kの馴れ初めは冬の京都。ガンプラに飽きていた私は何か素敵なサムシングを探してイエサブ内を徘徊していました。その時出合ったんですねぇ、彼と。パッケージアートのドクロ迷彩とばっちり目が合ったんです!その光を湛えない双眸が静かに、深い声で語りかけてきたんです!「俺を作ってみないか」と。急いで彼を抱えてレジに走り、即行で作りました。
隈取り迷彩で!
「この俺が普通に作る気などなかろうなのだぁー!」とまぁこんな歴史があったのです。くだらん冗談は置いておくとして、このキットを組んでいる最中はドキドキしっぱなしでした。この曲面!この隆起!まさに新世界!このキットに出会ったことで私の模型人生は大きく転換しますた。
ちなみに何故隈取りかと言うとファイアボール→火の玉→火炎玉→かえんだま→かえんぐま→火焔隈!ばんざーい!ばんざーい!ああ、駄洒落さ!文句あっか!
本体色はグランプリホワイトに黄色を少々加えたアンチフラッシュホワイト。この作品がエアブラシで塗った最後の作品となったなぁ~。隈取りは模型サークルの友人に教わったリキテックスという水彩塗料でちびちび書きました。お気に入りです。
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ジオングです。でかいです。撮影の為に引っ張りだして驚きました。よくも面倒くさがりで飽きっぽい自分がこんな物を作ったものだなぁ。
ガンプラからMa.kに宗旨変えして2年たつが今ガンプラ作ってみろと言われたら仮組しただけで精魂尽き果ててしまうな、と模型屋のガンプラコーナーを見てしみじみと思う。久々に作りたいなぁ・・・
1stガンダムに出てくるMSは大概好きなんですがとりわけ好きなのはこいつです。恨めしげな顔、やたらでかい腕、飾りですからいらないよと外された脚、人型だけどどこかバランスが崩されているものって不気味で素敵ですよね。歴代ガンダムのボスMSの中でも一番貫禄があると個人的に思っています。
キットの御尊顔は丸顔で実に福々として愛らしくいらっしゃったので頬を削り、両目の開口部上側に1mmプラバンを貼り付け"病んでる系"になるように改修。あとは適当なモールドを入れて適当な色で塗装。
完成後、つや消しスプレーをつや有りと同じように思いっきり吹き付けて塗装を溶かしました。あの時君は若かった~
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ホビーショーの一週間前だか二週間前だかにふとパチ組みして放置してあったグリフォンを見て(以下略)って感じで作りました。普段何も考えてないくせに追い詰められると脳みそがフル稼働して行動的になるこの病気は何色のカプセルを飲んだら治るのでしょうか。
このキットは成形色が非常に深みのある美しいグロスブラックをしており素晴らしいのですがアンダーゲート式ではないのでゲート跡が残ってしまう、脛のど真ん中で分割していて合わせ目がばっちり目立ってしまうというバンダイの謎の心配りにより結局は普通に接着されて普通に表面処理されて普通に塗装されてしまう運命にあります。
3年も前の物なのでどう塗ったのか覚えていません。ブラックの上からパールを吹いてコンパウンドで磨いたような気がします。モールドにコンパウンドが残ったまま展示したというツメの甘さを露呈した、いささか苦い思い出も伴っている作品ですがお気に入りの物です。
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サークルの展示会の締め切り1ヶ月前にふとパチ組みして放置してあったMGドムを見て「これ使って何か面白いことできないかな」と思ってしまったのが運の尽き、それは地獄の入口でした。ヘルズゲートでした。
ちなみに私は「人と同じことをやったら負けかなと思っている(25歳 駄目人間)」という性分の持ち主です。これは人と違うことをやったから偉いとか独創性があって素晴らしいなどということではなく、人と同じことをやった場合明らかに自分の方が劣る→ではどうする→「(ピコーン)そうだ、人と違うことをしよう」といった感じで端から同じ土俵に上がらないで済ますという経験則から導き出された人生哲学なのです。
一言で言えば逃げですね。ジョセフばりの戦術的撤退と思うようにしています。
閑話休題。ドムをいじりながら何をしようかと考えていた時、ふとドズル専用ザクが脳裏をかすめました(ドズル専用ザク:MSV(モビルスーツバリエーション)に出てくる機体で全身にエングレービングを施した派手で憎いアンチクショウ)。ドズル専用ザクならぬドズル専用ドム!エングレービングを入れるだけだから大改造をしなくてもいいしインパクトもでかい!しかも○○専用機というのはキャラクター性がわかりやすいから一見さんからの得票も見込める!(展示会では来場者に気にいった作品に投票してもらっていました。このシステムのせいで票の亡者となり模型人生を狂わせた者が続発。私もその中の一人)と邪な考えの元、製作開始!同時にエナメル線を切る→ペンチで加工する→貼り付けるの無間地獄に突入!!
思ったとおりに曲がらないエナメル線に罵詈雑言をぶつけたり、作業中に意識がとんで気付くとエナメル線でウルトラサインを作っていたりと限りなくボーダーライン上の一ヶ月をすごしましたとさ、ぽてちん
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