シンデン

2008年4月22日 (火)

帰ってきたアレ大将

バンダイのガサラキ、ザブングルシリーズが再販しました。随分前の話ですが。両方とも筆でグリグリ塗るのが似合う物だらけなので嬉しい限りです。とりあえずガサラキシリーズ3点を各2個づつ確保しました。うほっ。

Sin015 再販祝いに放置しかけてたシンデンを再塗装。そしてまさかのライトブルー。前回、基本塗装を暗い色で終えてしまったので汚しを入れたら色のトーンが落ちて大変暗い作品となってしまったので、一段階明るい色にしてみました。正直やり過ぎましたが、どうせグチャグチャ汚していって暗めに落ち着くでしょう。

Sin018 ここでまさかの一気飛び、ビフォーアフター。汚した結果、自分の理想としてた色になったのでオーライです。手はHDMシャアザクハンド。ちょっと値段は張りますが、表情が豊かになるのでグッドです。一個買えば握り手、平手、開き手、武器持ち手など多くのバリエーションがついてきますしね。

Sin017 おゆまるにて再販シンデンの頭パーツを複製しようとしているの図。シンデンといえばやっぱりシンデン頭ですよね・・・ふふふ。

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2008年2月24日 (日)

やっと出たマン

平城遷都1300年だそうですね、奈良。まぁ切りのいい年ですし、何やら記念事業やるのも理解できますね。でもこれはないですね。

Efcd2f39 ぶべらーん!平城遷都1300年祭マスコットキャラクターの鹿男あをによし君(仮)だぁ!奈良始まったな!!

どうもひこにゃんにあやかりたいとか目の敵にしてるとかいう話だそうですが、ベクトルが真逆ですね。見つめれば見つめるほど胸中に湧き上がってくるこの複雑な感情はなんでしょう。これが着ぐるみになってワサワサ動きまわっている姿を見たいものです。ちなみに名前は募集中だそうなので平城遷都1300年祭HPで思いのたけをぶつけてあげてください。

あ、おひさしぶりです。なかなか忙しくて大変でしたが何とか乗り越えたのでまたがんばるです。

Sin013

私が生きた屍になっている間にガサラキシリーズの再販が決まったそうで、めでたい。めでたいのはいいんですが、新マテリアルのMIGピグメントが使いこなせなく、ただ単に小汚くなってしまっただけで泣けてきます。まぁこればっかりは勉強あるのみかな。もうちょっと手を入れたいんだけど何やっても変化なさそうなのでそろそろゴールかな。

Mer レッツ・レストア!以前作ったメルジーネが気にいらなかったのでもう一度塗りなおすことにしました。普通に塗りなおすだけではつまらないのでちょこっと手を加えていきます。左側のカメラを取っ払い、グッカーのような"モノ"を取り付けました。これは・・・なんでしょう?まぁおいおい考えるということで。レーザーバレルは3mmほど延長。初めてメルジーネを見た時は「まったえらい着膨れとるなー」とあまり好みではありませんでしたが今ではその着膨れ感がたまりません。

ポーラベアに下地色を塗りました。特にコメント無し。Dscf0048

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2008年1月16日 (水)

ゴカイ?いいえ、ケフィアです

ケフィアじゃなくてタコでした。録画しておいて日曜洋画劇場の「ザ・グリード」を堪能。頼もしい主人公(おっさん)と騒々しい相方(バカ)、謎の美女(エロス)に強盗集団(バカ)など、登場人物のキャラがそれぞれ際立っており、やり取りが活き活きして感情移入して見てしまいます。モンスターはゴカイだけどタコで深海な野郎。物凄い勢いで襲い掛かり被害者を丸呑みにして生きたまま消化するという生理的嫌悪感を引き起こしてくれるナイスな造形。これから逃げる、一段落、また逃げるの緩急のつけ方が上手い。モンスターアクションの傑作でしょう。ドレスから作業着に着替え、主人公に「似合ってるぞ」と茶化されて照れ笑いするファムケに漲ること必至。「ザ・ビースト」に代わって日曜洋画劇場の定番映画となって欲しいものです。ちなみにレンタルショップにはワニが暴れる同名のDVDが置いてあるので釣られないよう注意しましょう。

Sin006 漲ってきた所でシンデンに取り掛かりましょう。フィルタリングをします。出来物のごとく全体にぷつぷつをつけます。まるで蔵六の奇病。これを伸ばす作業が好きです。

Sin008_2伸ばし完了。この写真ではとんでしまってますが薄汚れたくたびれた感じになりました。それではお楽しみのウェザリングタイムに突入ですぞ~。

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2008年1月10日 (木)

ボノエ・ミュータント・バカメガ!

http://www.famitsu.com/game/news/1212905_1124.html

あれ・・・・?確かPS3のキラーソフトとか呼ばれてませんでしたっけ・・・?以前からエンパイアだの真だの姑息な商法をやってきたコーエーですが、まさかspecialな完全版を一世代前の機体で発売するのは流石に予想guy。というか別にPS3のスペックじゃなくても動かせるゲームだったんだね。そこにも驚きだ。

Sin005 下地に引っ張られてグレーが暗くなり過ぎだったので気持ちホワイトを混ぜたものを塗りました。気にいった色になったのでこれを基本色にします。通販でMIGピグメントを注文したので到着するまでグリグリと重ね塗りタイムです。

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2008年1月 8日 (火)

まな板じゃ!

この冬の風邪は長引くらしく年末からずっとゴホゴホジュルジュルやってます。空気の乾燥も合さり咽喉が大変痛くてノドヌールスプレーが手放せない年末年始でした。

Sin004 下地としてマホガニーをスプレーで吹いた後に左半身だけちょちょっとガンダムカラーのグレー12を塗ってみて筆塗りの楽しさを改めて実感。気持ち薄めに希釈して筆をすっすっと撫で付けていき、うっすら色が乗っていくのがわかるともうドキドキが止まりません。これは恋?エロ筆の「塗料の含みがいい」という売りも実践にて把握。ストレスが少なくて良いです。

これからは10分でもいいから必ず毎日弄っていくことを決意しました。そうでないと一度放置しちゃうと復帰できないもんね。

Dscf0181 フラット!オー、フラットォ!∀ガンダムの月製MS、フラットがふらっと立ち寄った模型屋に置いてあったのでふらふらっと吸い寄せられ購入しました。こいつやウォドムのように、MSのお約束というか系譜に当てはまらないSF臭の強いメカが多いのも∀の魅力。

気になる所はあるけど手を付けたら不良債権になるのは目に見えているので、余計なことはせずに塗装を楽しむことにします。ファイアボールのような白が似合いそうね。なんかドキドキしてきた。これは鯉?

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2008年1月 4日 (金)

あけマシーネン

一年の計は元旦にあり。2008年の私の目標。1.背筋を伸ばして生きる。2.食事はゆっくり取る。3.腹筋を6つに割る。以上!

1は見栄えの問題と生きていく上での精神の持ち方のようなものから、しゃきっと背筋を伸ばしピシっと過ごしていく決意をしました。2月あたりには疲れていそうです。2は物をよく噛まずに飲み込んでしまいがちなので。3は昨年の野望、再燃。1ヶ月ほど前からランニングを始めて継続できているので今年こそ体を絞って腹を割る所存。我ながら小さいなぁ、だがそれがいい。

Dscf0175あけまして駄目だこりゃ。青味がかったグレーを目指して塗り重ねていきましたが塗れば塗るほど小汚い緑色になっていったので断念。再塗装となります。筆塗りはなかなか自分の思い通りにできないのが難しいところです。アクシデントを好転させるほどのテクもないしNE。

Dscf0177 あけましてなんだこりゃ。白熊のパイロット作成。カングール冬季迷彩のショートストーリーに「バイザーを下ろしていたせいで籠ったヒーターの熱が敵の熱源探知にひっかかり攻撃された」という文があり、何故かこれがいたく印象に残っていたので白熊を作るにあたり、バイザーオープンのマゾ仕様に採用してみました。パイロットも素のままじゃ寒かろうとゴーグルとマスクを進呈しました。イメージはスノートルーパー、でもこれはどう見ても・・・ねぇ。まぁ良しとしましょう。2008年は考えるより先に動く年でーす!以前は考えてから動いていたのかと問われると返答につまるところですがね。

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2007年12月30日 (日)

餅は餅屋

Dscf0172 とりあえず紫をばーっと塗ってみました。青みがかったグレーが最終目標だったのですが、この段階でもうシンデンの機体色になってしまいました。うーん、もう少し塗りこんでいきたいな。

Kuma004 白熊は接着剤の乾燥待ち。白熊の背中の素敵隆起を眺めていたらムラムラしてきたので作りかけのグスタフを引っ張り出して寒冷地用グスタフでも作れないだろうかと画策中。己の技術を考えないであれこれ妄想しているこの段階が一番楽しいかもしれない。

エイリアンズvsプレデター2を見てきました。なんというか、一切感情が動かされることがありませんでした。ホラーとしても、モンスターアクションとしても中途半端で見た瞬間から忘れていくような映画でした。こんな映画よりも気になったのはこれ。http://www.youtube.com/watch?v=qlb2kWRxbgY

「お客様の中に盗人がいるのはわかってんだぞ!」キャンペーン。前のバージョンは女の子が流す黒い涙の滴が水面に落ちると髑髏が浮かび上がりフィルムが腐食していくというものでした。とてつもなく怖い上にお金を払って映画館に来た人を一絡げにして盗人呼ばわりする胸糞悪い代物だったので変更になったようです。まぁこのカメラ男も十分怖いわけですが。エイリアンvsプレデターを見に来るようなアウトロー連中(あまりかっこ良くない意味で)は平気だけど、これはお子様向け映画でも同じように流しているのだろうか?シナモンthe movieなんかの冒頭にこの不安を感じる音楽とカメラ男のロボットダンスが流れたらそれこそ劇場が阿鼻叫喚になりそうだ。

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2007年12月26日 (水)

フライング下塗りポセイドン

Dscf0156 シンデンの下塗りとしてジャーマングレーを塗りました。下塗り用の簡易エアブラシ買おうかしら・・・、めんどい。これからスーパー塗装タイムに突入ですなのです、が、ちょっと塗装方法を変えてみようと思います。普段はドライブラシで色を重ねていますが今回は普通に筆塗り。塗料を筆につけてペタペタ塗ります。ノーマル筆塗りは昔のトラウマが蘇るので避けてきたのですが他の方の作品を見てると自分もやってみたいと思えてきて挑戦する次第。

Dscf0158 買って来ました、ポーラベア。AFSバリエーションも第3弾。こうなったら行くとこまで付き合ってやろうじゃないの!どうせAFS mk1で打ち止めだろうしな!ここでまさかのトライデントやAFS mk3とか出てきたら・・・むしろ嬉しいか。今回はいつもと趣向を変えて可動を生かしていこうと思いまんた。

Dscf0161 相変わらずセンスの良いデカール。それだけに塗装パターンがないのが惜しまれます。PKAぶら下げたクマのデカールがいいなぁ。これはきっと皆使うだろうから今回はあえてスルーで。

エイリアンvsプレデター2がいよいよ明日公開です。サブタイにレクイエムなんて付けているので今回でこのシリーズは最後なのかな?前作は卒論完成直後に公開されたので開放感に包まれながら原付で映画館に向かっていた所をネズミ捕りに捕まり1万払うハメになるわ、肝心の映画の出来はクズだわで散々な思い出があります。

http://media.movies.ign.com/media/746/746237/vids_2.html (グロ描写注意)

監督が変わったそうですが、これ見てるとモタモタやっててテンポの悪さを感じるので今回もあまり期待はしません。見る前のこのワクテカ感を楽しむのが一番正しい楽しみ方。

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2007年12月21日 (金)

柔らかい石はいい笑顔のものに

2007122000000017fnnpolthumb000 UFOについて語る石破氏は非常にいい笑顔でした。あの人の体内には柔からい石が2つ3つは余裕で入っていることでしょう。個人的にはしょうもないと思われることに全力を注ぐ人間は大好きなのですが、今はそんなことよりもやるべきことがあるだろうって話です。自分の仕事しなさい。

Dscf0153 自分の仕事やってたら表面処理だけで3週間もかかってしまった。特に改造などはしてませんが、平らな面にペーパーをかけるという行為が随分と久しぶりなので変に緊張してするわ作業スピードダウンするわで大変でした。あともう少し細かいとこを弄ってから塗装どす。

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2007年12月 1日 (土)

ナウアンドゼン

Sin001 前回の更新で場数を踏む宣言をしました。どうせ踏むなら他人の畑、ちょっとMa.kから離れてみることにしました。毛色の違うものにも触れた方が経験値もつくだろうし、何より場数踏みのために使うほどMa.kキットの在庫もないので。というわけで選んだのはガサラキのTA(タクティカルアーマー)・シンデン。同じ35サイズということで記念写真。明らかに人間が小さいのは遠近法のせいか?

Sin002 降着ポーズも関節差し替えで可能。ガサラキ本編は見たことがないのですが当時の模型雑誌で見たこいつの格好良さだけは覚えていました。ガンダムOOのティエレンというMSがAT、TA臭がするデザインだと評判なのでそれと絡めて見るのも面白いかもしれない。

Sin003 アメリカ歩兵さんが見学にきました・・・・やっぱ付属の人間小さいわ!日本人だから、ってレベルじゃない。人間と並べると大きさがぱっと見でわかるからそれに見合うだけのディティールを入れないといけませんね、いかんせん昔のキットなので要所要所だるいところがあるので。

とりあえず私は1/35というサイズの模型のディティールについてよく理解してないので同サイズの装甲車輌の模型を買って勉強しましょうかねー。

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